認知心理学といったらこの人というくらい、苫米地英人さんは有名な人です。
苫米地英人さんは認知心理学に限らず、計算言語学、離散数理科学、分析哲学にも精通しており、
その考え方が伝播して、苫米地氏を師と仰ぐ人達も多数います。

そのなかのお一人、安井真守氏は反社会洗脳を掲げ、ウツ予防マニュアルをブログ連載中です。
その他、ブログでは精神医学を中心に社会の様々な問題をとりあげています。

脳と人格

これは私の好きな言葉(苫米地氏と安井氏は関係なく)の紹介になるのですが、
心が変われば、態度が変わる
態度が変われば、行動が変わる
行動が変われば、習慣が変わる
習慣が変われば、人格が変わる
人格が変われば、運命が変わる
運命が変われば、人生が変わる
というものがあります。

『心』は喜怒哀楽等の感情でいろんな方向に振れますが、
人間というのはおかれている状況や関係する人間といった環境でぜんぜん違う人間になるというのは
上記の言葉を読むと頷けますよね。

脳や精神というのは知れば知るほど奥が深いものですね。

PS.
安井真守氏のブログURLを紹介しておきますので、興味がある方は是非遊びに行ってみてください。

http://www.functionalism.science/