企業用ホームページや個人のブログなど、インターネット上にはさまざまなサイトが存在します。
ホームページの見た目を良くするための技術も進歩し、画像のスライドショーやスクロールするとサイトパーツが追尾するなどの、閲覧者に便利なものが簡単に導入できるようになりましたね。

こういった動的なプログラムはソースを記述することでホームページに反映させることができますが、今は解説サイトが多数あり、ソース自体を紹介しているサイトもあります。コピーアンドペーストするだけですから迷うことがなく導入させることができます。見た目に拘りたいという方は参考にしてみると良いでしょう。

ただ、プログラムをたくさん入れすぎると容量が大きくなってしまい開くのに時間がかかるようになってしまいます。せっかくホームページに来てくれた人も、表示されるのに何秒もかかってしまうのではページを閉じてしまいます。見た目に拘りたいのはわかりますが、節度をわきまえないと元も子もありません。

そこで、ちょっとしたことで見た目のイメージをガラッと変える方法をお教えします。それは、ホームページ見開きのいちばん左上にロゴとホームページの概要をシンプルに書くことです。ホームページに初めて訪れた人というのは、そのページを見続けるか閉じるかを3秒で判断するといわれています。3秒でイメージを与えるためにはロゴでイメージを植え付けてどんなサービスを展開しているのかをシンプルに書いておくと良いです。大企業のホームページを見ると必ずサイトロゴがありますよね?大企業というのは必ず効果のリサーチをしていますから、ロゴが効果あることは明白です。

サイトロゴを入れるだけで見た目がガラッと良くなりますから、プロにロゴ作成をお願いしてみると良いでしょう。費用もかなり安いです。